不勉強で今週初めてPayPayを知りました

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こんにちは、千輝(@millelueurs)です。


今週は色んな所で「ぺいぺい」という言葉を聞きました。
不勉強でして「ぺいぺい」が何のことかさっぱり分からなく、最初はPaypalの仲間か?とか思っていました。

時間のある時にちょっとネットで調べてみたら、新しいQRコード決済の会社およびサービスの名称なんですね。
いつの間に始まっていたのか、全くもって知りませんでした。

キャッシュレス決済に何使う?

PayPayの仕組みは、専用アプリから携帯電話番号で認証して、クレジットカードか銀行口座からのチャージ、またはYahoo!マネーから支払う、ようですね。

存在を知らなかった私の耳にも入ってくるくらいニュースになっていたのが「100億円あげちゃうキャンペーン」。
なんでも開始10日で上限に達して12/13で終了したようですから、相当盛り上がっていたんでしょうね。

PayPayはソフトバンクとヤフーの合同出資会社、ということで今回耳目をさらったキャンペーンの仕掛人は孫正義氏だったとか。
さもありなん。

なんだかキャッシュレス決済を推進しよう的な流れがあるっぽいですけれども、PayPayはその1つの方法として定着するでしょうか?
興味津々で見守っていこうかな、と思ってます。

私が使うキャッシュレス決済の方法はクレジットカードですかね。
それから電車に乗るときはSuicaと、あとはEdyカードを持っているのでコンビニで買い物する時はそれを使うこともあります。

食品や日用品にはクレジットは使っていないです。
どれくらい使って、どのくらい残っているのかが分からなくなるので、これらの品目については現金払いです。
それ以外はクレジットで支払うことが多いかな、という感じです。

改めて思い返してみるの、現金以外で支払っている支出額の割合の方が多いかもしれませんね。
現金払いするものとキャッシュレスで良いものの使い分けも自分の中ではできているようですし。
となると決済手段は今持っているもので十分なので、多分PayPayは使わないだろう、と言うことになりそうです。

自分に合ったキャッシュレス決済を選択しましょう

キャッシュレス決済はお会計もスムーズですし、小銭が増えることもないので便利なことも多いです。
でも、その分お金の増減が見えにくい、実感しにくいというデメリットがあります。
実際のところ、それもキャッシュレス決済のサービスを提供する各会社の狙いの1つというところでしょう。
自分がどれだけ消費しているかの感覚を鈍くさせて、必要以上の消費を促す目的はあると思います。

便利な機能やサービスの裏には、それを使わせることで得する何か、誰かがいることを少し意識すると良いかもしれません。
よくよく吟味せずに使って、後から「こんなはずじゃなかった」からと言って誰かが責任を取ってくれる訳はありません。

たかが決済手段の選択ですけど、色んな所で個人情報が繋がる時代ですから、私個人としてはちょっと警戒してしまいます。

何があっても自己責任の精神で、キャッシュレス決済の手段も考えましょうね。

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