習得や上達する近道は基本を繰り返すこと

ひとりごと

こんにちは、千輝(@millelueurs)です。


寒いですね!
午前中外の掃除をしていたら、なんだか白い物がフワフワしてる・・・?
と思ったら雪、今シーズンの初雪だったようです。
どうりで寒いはずです。

寒い寒いとは思ってはいましたが、ようやく「冬なんだなぁ」とじんわり実感したところです。

ところであなたは何か身に付けたいスキルとか、上達したいこととかありますか?
もしあるのであれば、愚直に基本を繰り返すのが近道かもしれませんよ。

基本が中途半端だと応用が効かない

何かを新しく始めたり、以前やって中断してたことを再開した時は、知識も経験もない(不足してる)から分からなくて戸惑うことが多いと思います。

分からないことで止めてしまったらいつまでも上達しないので論外ですが、でも大体の人は分からないことは何度か調べたり、やり直したりしたりして学んでいくのではないでしょうか。
それである程度できるようになったら、上のステップに進みます。

この時に、基本の理解が足りないと、上のステップ、つまり応用に移って躓くことがよくあります。

私も、基本的なことができるようになるとイイ気になってさっそく難しいことをやり始めるのはいいけど結局分からなくて不貞腐れる・・・、という不毛な繰り返しをよくやってます。

これって結局、基礎力が十分に身についてないから応用できないことに他ならないんですよね。

応用って、基礎で学習したことを実際に利用することです。
応用できないってことは学んだことが実際に使えてないってこと。
つまり、実際に使えるほど理解してない、または学んだ知識をどう使えばいいのか分からないと言えます。

基礎が十分にできていれば、それをどう使えばいいのかは自然と理解できるものが多いと思うんです。
そのものの大本を理解するということは、それがなんでそうなのか?ということが分かるということ。
それがちゃんと腑に落ちていれば、形を変えて実践に生かすことはそれほど難しいことではないと思うんですよね。

基本をしっかり身に付けるには繰り返しが必要

じゃあどうすれば基本をしっかり身に付けられるの?かと言うと、とっても簡単。
暗記できるまでひたすら繰り返すんです。

とっても地味(笑)

でもこれが一番確実で、実は一番早い方法なんです。

暗記できる、というか自然に説明ができるとか体が動く、と言った方がいいかもしれませんね。
この状態になってるってことは、体に知識が染み込んでるんじゃないでしょうか。
学習したことが自然と使いこなせてるので、これを使って新しいことへ展開することもちょっと考えればできるはず。
これが応用できてるってことですね。

これくらいできるまでに基礎を繰り返して勉強したり練習したりすることが大切なんです。

基礎を繰り返すのは地味で苦痛で退屈

大切なんだけど、基礎をひたすら反復するのって本当に退屈。
むしろ苦行(笑)

だから、ちょっと理解したら応用でもっと面白そうなことをやりたくなっちゃうんですよね・・・。
でもそこで躓いて、結局そのことそのものに嫌気がさして辞めちゃうこともよくある話。

とは言え、基礎を繰り返して身に付けるなんてこと自体は難しいことでも何でもないことです。
むしろほとんどの誰でもできること。

だからこそ、その退屈で苦行で地味な基礎の繰り返しができる人が勝つんですよ!

何かを習得して一端になりたい、上達して鼻高々になりたい。

なれます。

基礎を繰り返して身に付けるだけで、その近道に辿り着けます。
だって、他の人は途中で投げ出すことが多いんですからね・・・。

さて、そんなことを言いながら自分が一番できてないのはお約束。
風水にしても占いにしても日々勉強ですし、まだまだ基礎の繰り返しが必要だと感じています。
今年は今持っている知識、技術の反復練習を怠らず、基礎力の強化を頑張ります。

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